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頭痛、吐き気、肩こり…続く体の不調、ストレスが原因かも?

自分ではストレスを感じているつもりはなくても、体はストレスを感じているかも。吐き気がするほどの頭痛や、立ちくらみ…。もしかするとそれは、「ストレスを感じているよ」という体からのサインかもしれない。「自分は大丈夫!」なんて思わずに、ぜひ目を通してみてはいかが?

 

自覚がなくても、ストレスは溜まる?

 

日々仕事や家事に追われ、

自分では「ストレスなんて溜めてない!」と感じていても、無意識にストレスは溜まっていくもの。

ストレスが続くと身体には様々な不調が...。

そうなってしまう前に、あなたの身体的ストレスを一度チェックしてみてはいかがだろうか。

 

 

 

体のストレスチェック

 

次の症状で当てはまるものはないだろうか?

・よく眠れない
・食欲がない
・身体がだるく疲れがとれない
・朝気持ちよく起きられない
・頭が重い感じや頭痛がする
・下痢や便秘をする
・首筋や肩がこる
・動機や息切れがする
・立ちくらみやめまいがする
・背中や腰が痛む
・手や足が冷たい
・目が疲れる
・耳鳴りがする
・肌荒れ、ニキビ

 

これらは“身体的ストレス反応”である。
特に「肌荒れ・ニキビ」などは、ストレスにより引き起こされた緊張が原因で肌の血行が悪くなると、出やすくなる。

 

ストレスを無視したり軽視している傾向がある人は、

これらの症状がかなりあるにも関わらず、ストレスを感じていると自覚していないことがあるそうだ。


身体に症状が出ているならば、身体や心は不安やプレッシャーによって緊張し、

ストレスに晒されていると考えてよいだろう。

 

 

 

頭痛、疲れ目による吐き気は「緊張」が原因

 

身体がストレスを感じると体の筋肉が緊張し、それによって次のような様々な不調が引き起こされてしまう。

 

肩こり・頭痛

肩こりとは、肩から項部後頭部へつながる一帯の筋肉が過度に緊張して血の巡りが悪くなり、

乳酸などの疲労物質がたまって痛みを引き起こすというメカニズムだ。

さらに肩こりが原因で起こる緊張型頭痛といったものも。
これは首筋から頭部にかけてある筋肉が緊張することで起こり、精神的・肉体的ストレスが大きく関係している。

 

疲れ目・吐き気

疲れ目は、目の周りにある筋肉が緊張することによって引き起こされる。
この緊張が続くとさらに充血・吐き気・頭痛などの症状が現れる。目の症状と頭痛はとても密接に関係しているのだ。

疲れ目は様々な症状を伴うので、目に疲れを感じたら少しでも目を閉じ休ませてあげることが大切。
上下左右をにらむようにギュッと力を入れ、力を抜いて元に戻すといった方法も効果的だ。

また冷たいタオルで目を冷やしたあと、目の周り・首・肩のマッサージを行い、

温めたタオルで血流を良くして筋肉の緊張をほぐしてあげるのも◎。

 

 

 

ストレスをためないためには

 

ストレスの中には、『将来の夢や目標といった生きる活力になるよいストレス』と

『不快な気持ちを招く悪いストレス(一般的にストレスと呼ばれるもの)』がある。

適度なストレスは交感神経を目覚めさせ、気持ちを前向きにし、判断力や行動力を高めるために必要不可欠だ。


しかし、慢性的・強度なストレスは心や体に負担をかけ、不調や病気を引き起こしてしまう。

悪いストレスをためないために、以下のことを心掛けてみよう。

 

 

ストレスを自覚する

「今ストレスを感じているな」と思うことで、

それ以上ストレスを受けないよう抑制したり、原因を知ることで根本的な対処法について考えることができる。

 

受け止め方を変える

同じストレスによっても受け止め方で、よいストレスにも悪いストレスにもなりうる。
受け止め方には性格や経験、価値観なども関係するが、

できるだけ前向きに出会ったストレスを自分へのプラスと考えるようにしたいもの。

 

ためる前に解消する

ストレスは解消するのが一番だが、中には上手に解消できない人もいるもの。
簡単な解消法として、腹式呼吸法(おなかが膨らむまでしっかり息を吸い、ゆっくり吐く)やエクササイズ(大きく伸びをしたり、肩や顔、手などにギュッと力を入れスッと抜く)、大きな声で笑う、好きな香りを身につけるなどがある。
ストレスを感じたときに取り入れるとよいだろう。 

できないことは割り切る

できないこと、変えられないことには開き直るのがストレス対策には大切。
開き直るというとイメージが悪いかもしれないが、自分の限界を知り変えられないものを受け入れるのは知恵なのだ。

 

 

 

 

 

体と心を休ませよう

 

ストレスを感じているつもりがなくても、

思い当たる症状があれば体と心を少し休ませることを意識してみてはいかがだろうか。

疲れていないと思っても意識的にリラックスする時間を作ったり、自分の好きなことをして息抜きをするなど

緊張を解いて力を抜く時間を見つけるようにしてみるとよいかもしれない。

不安や緊張といったストレスを無視せずそれらを受け止めて対処してこそ、

本当にがんばれる体と心を保てるのかもしれない。

 

 

 

 

 

wellfyより

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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