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架空のホテルがコンセプトのライフスタイルショップ『Ginger Beach Inn(ジンジャー ビーチ イン)』[湘南通信23.逗子編]

“Travel & Relax”をテーマにした架空のホテルをイメージに展開する海辺の小さなセレクトショップです。


 

潮の香りが漂う逗子駅から歩くこと12分。

川のほとりに現れる、ブルーの庇に白くてかわいい佇まいのセレクトショップ「Ginger Beach Inn」。

 

 

 

“Travel & Relax”をテーマに丁寧なライフスタイルを発信する同店は、

架空のホテル、「Ginger Beach Inn」のフィルターを通して五感に響く、

オリジナルプロダクトやデイリーアイテムを提案しています。

 

明るく柔らかな光に包まれる店内。

ふらりと訪れた旅行者にはもちろん、海辺の暮らしを愛する地元のファンも多い。

 

 

 

Take Vacation Home.-いつの季節にも”海と旅の気分”を感じられる場所-

夏には多くの海水浴客が訪れる街も、冬の静かに波打つ浜辺は心を洗われるひととき。

海辺のお散歩の途中、ふと立ち寄りたくなるお店です。

 

 



 

Ginger Beach Innのシグネチャーアイテム。オーガニックコットンを使用した、イニシャルデニムトート。

お買い上げ1点につき、10円が日本ウミガメ協会に寄付されます。

 

 

ブルーオーシャンプロジェクト


 

世界には7種類のウミガメが生息しています。日本でも産卵がみられるアカウミガメは、

生まれた子ガメは一度メキシコまで移動し、そこで餌を食べて成長します。

そして、大きくなると日本へ帰ってきて産卵します。そのため、北太平洋の中でアカウミガメの産卵地は日本の砂浜だけ。

ダイビングで出会うアオウミガメも日本の海の豊かな海藻を食べに来ています。

しかし、いま何百万年も命を受け継いできたウミガメ達も絶滅が心配されています。

このブルーオーシャンプロジェクトは、オーガビッツの商品と、ウミガメの保護を目的に設立された

NPO法人日本ウミガメ協議会の活動を通して、ウミガメの保護のみならず、海洋動物や海浜環境の保全を行い、

海岸のそばで暮らす人、漁業者、ウミガメと接する人々の暮らしや文化の保全の方法を模索していきます。

オーガビッツでは、この「Blue Ocean Project」の活動に共感していただけるブランドの製品に基金付下札をつけ、

1枚につき10円をこの活動に役立てています。

 

 

NPO法人 日本ウミガメ協議会

http://www.umigame.org/

 

Ginger Beach Inn

 

〒249-0005

神奈川県逗子市桜山8-1-1

tel:046.887.0484

mail:shop.gingerbeachinn@gmail.com

 

JR横須賀線 逗子駅より 徒歩12分

京浜急行 新逗子駅 南口より 徒歩5分

 

8周年を迎えた「Ginger Beach Inn」

WEBサイトとオンラインストアがRenewalオープン

https://www.gingerbeachinn.com/

 

 

イラストレーター

カイフチ エリ

erikaifuchi.blospot.jp

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