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福岡県糟屋郡 山里にある古民家で自然食と日本の伝統を味わう、「レストラン茅乃舎」【九州編】【Bliss! Happy Foodie Life – Vol.27】

カラダが喜ぶ、美味しい食事を楽しみに、わざわざ行くレストラン I ain't no Foodie! 至福の時間は美味しいときに訪れる  食べて!飲んで!恋をして!

福岡といえば、食べたいものとしてあがるのが、ラーメン、明太子、もつ鍋、水炊き。そして、居酒屋文化がとても発達している街。飲食店の数は東京と同じくらいあるのでは?と思えるほど食べるもの、場所に困らないのが福岡。だからこそ、「何食べよう」「どこに行こう」と悩みませんか?でも、さすが食の福岡。今回は、もう10年以上前から、スローフードを実践している、とびきりのレストランをご紹介します。

 

天神から車で約30分。大きな建物もなくなり、川の流れに沿って緩やかな曲がり道を進むと茅葺き屋根の古民家が見えてくる。絵に描いたような山里の中の一軒家。駐車場に車を止めると、「蛍の里」育成のお願いという看板があり、豊かな自然を身近に感じる。茅乃舎は、明治26年創業の醤油蔵から始まった会社で、最近では化学調味料・保存料無添加の出汁が有名。その茅乃舎が、2005年に地元の食材を守り、食文化を伝えようと、レストラン茅乃舎をこの山里にオープンしました。

 

予約の電話をかけるところから、期待が膨らむ。とても丁寧な対応で、フルネームを聞かれたり、食事の目的を確認されたり、レストランが1組のお客さんに対してできる限りの事をしたいという思いを感じます。

 

この日は、蛍のゆうべのコースメニュー。残念ながら、雨で蛍を見ることはできなかったのですが。。。

 

エントランスは季節のお野菜と紫陽花、水に浮かんだ紫陽花はとても美しかった

 

前菜は、お野菜がメインで、お皿の上に、蛍に見立てた黄色い飾り付けが可愛いらしい

 

大地の恵みスープ

根菜を使ったスープで、この日は玉蜀黍(とうもろこし)、とても優しい味がします

 

鰹のたたき

 

いちじくの葛豆腐

 

鮎の煎茶パイ包み焼き

 

嘉穂牛木の芽味噌焼き

 

そして、最後に1組ずつに、土鍋で炊いてくれる十穀米の炊きたてのご飯、納豆汁と

 

 

エントランス

暖簾をくぐり、扉を開けて店内へ入ると、高い天井のせいか、開放感を感じます

 

 

茅乃舎の最大の魅力は、食事が美味しいということに加え、サービスを担当しているみなさんのホスピタリティにあると思います。ここにくると、とてもほっとして、時間の流れも忘れて、ゆっくり食事をしてご飯の炊けている音や匂い、窓の外の景色、五感をフルに働かせて、素敵な時間を楽むことができるレストランです。

 

レストラン茅乃舎

〒811-2503

福岡県糟屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1

tel:092-976-2112(直通)

open:

レストラン 11:00~15:30(ラストオーダー13:30) 17:00~22:00(ラストオーダー20:30) 

茶舎 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)

休み:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)

http://www.kayanoya.com/restaurants/restaurant/

 

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