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新しい年明けは美味しいスイーツとパンと和菓子【Bliss! Happy Foodie Life ーVol.25 】

洋の東西を問わず、家にいながらにして美味しいものを食べ尽くした年末年始 I ain't no Foodie! 至福の時間は美味しいときに訪れる  食べて!飲んで!恋をして!

クリスマスケーキの案内がデパートから届いて、今年はどうしようかな?と考えていたら、Instagramにシュトーレンの準備をしていますというパティシエさんの写真がアップされました。即決です。そのパティシエさんは、タテルヨシノのシェフパティシエ 奥村充也さん。年に4回、銀座のタテルヨシノで有機野菜のマティネというイベントがあり、コースで出てくるデザートが素晴らしかったので、一気にファンになったパティシエさんです。6月のイベントでは、デザートがズッキーニづくしだったり、8月はゴージャスなポテトのかき氷だったりと、間違いなくフレンチのデザートなのに、とても茶目っ気があるデザートなのが魅力です。

 

6月のズッキーニづくし、左からタルト、ズッキーニの花のフリット、アイスクリーム

 

8月のポテトのかき氷

 

こんな素敵なデザートはレストランで食事をした時に楽しむこととして、クリスマスは大切な人とほのぼのと過ごしたいから、奥村さんが作るシュトーレンを知った時は、とてもハッピーな気分になりました。販売開始の合図とともに、お店に予約の電話を入れて、数日後、受け取りに行きました。シンプルな包装です。クリスマスまで待ちきれず、早速開封。薄くカットしていただきます。

 

 

とてもしっとりしていて、表面のお砂糖がしっかりしたパウダースノーのイメージで、とても甘い。そして、ドライフルーツはアルコールが効いていて、甘さとのコントラストがはっきりしていて、かなり大人の味わいです。朝はコーヒーで、夜は赤ワイン(カリフォルニアのピノ・ノワール)と一緒に楽しみました。今年も作ってくれるといいな、と今から楽しみです。

 

そして、こちらは、クローヌ・ド・ノエル。ピスタチオのドーナツの上に、マカロンやマカダミアナッツ、チョコの切り株、そしてサンタ仕様の小人のお人形の飾り。ドーナツはふわふわで、色々な食感を楽しめました。

 

次にご紹介するのは、パン。お正月のオードブルを富士宮の Restaurant Bio-s からお取り寄せ。そこには、「田舎パン」と「フォカッチャ」が入っていたのですが、これが、とても美味しかったです。地方のレストランは、わざわざ行くのがいいのですけど、お正月は家でのんびりいただきたいもの。そういう時に、ケータリングはとても便利なサービスです。そして、同じタイミングで、長崎に旅行した時に買いそびれた「クミンのプチフランスパン」が 深田惣菜 から届きました。このパンは、最高に美味しくて、感動。でも、なかなか手に入らないのです。

 

写真左上から時計回りに、クミンのプチフランスパン、ローズマリーのいい香りがするフォカッチャ、素朴な田舎パン。

 

クリスマスからお正月にかけて、とても洋風なこの年末年始、しかし、お正月のお菓子といえば、やはり和菓子をいただきたいもの。お正月用の生菓子はいただくとその一年を無事に過ごせるような気持ちになるので、必ずいただきます。数ある和菓子屋さんから、仙太郎の和菓子を選びました。

 

まずは、干支にちなんだ「ぽち」

スヌーピーみたいで可愛いです。

 

そして、花びら餅

白いお餅から中が透けてみえて、美しい春の花。お餅、白味噌、牛蒡、人参、お菓子のお雑煮です。

 

そして、日持ちのする最中、釣鐘最中

最中は皮がパリッとしている方がやはり美味しいですね。この最中は、皮、お餅、餡が別々に入っていて、食べる時に作るから好きです。

 

 

<おまけ>

Restaurant Bio-s のケータリングには、新年のお菓子といえばこれ、ガレット・デ・ロワも入っていました。シンプルなアーモンドクリームの入ったパイです。フェーブは入っていなかったですが、可愛いガレット・デ・ロワでした。

 

 

 

2018年も美味しいものにたくさん巡り会えますようにと願いながらいただきました。

 

 

 

Restaurant Tateru Yoshino

Restaurant Bio-s 

1erCru 1erCru Instagram   

仙太郎

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