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2018年ものづくりを始めるなら。DIYマスターへの道は下準備が何より。【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも】

1日何時間もかかる作業を乗り切るには? 独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたくなる” D.I.Y.コラムです。

 

さて前回は「下準備」の大切さを唱えてみましたが、「下準備」が大変な作業だという事も間違いなく事実です。

実際私が家の壁を珪藻土で塗った時の「下準備」はとてもつらい経験でした。

少々はみ出して塗っても大丈夫なようにマスキングテープを張っていきます。

一日8時間作業した後、部屋を見渡してみますとほとんど変化しておりません。この工程が数日間続きます。あまりの達成感の無さに泣きそうになります。

 

 

 

 

 

それが終わると壁のビス部分にコーティング剤を塗ります。

塗った後に浸透してくぼまない様にするためです。

一日8時間作業した後部屋を見渡してみますとちょっとビス穴周辺の色が濃くなる位でほとんど変化しておりません。この工程も数日間続きます。あまりの達成感の無さに吐き気を催します。

しかしここを乗り越えればDIYマスターへの輝かしい未来が待っているのです!

下準備をしっかり行った後の仕上げの作業は、はっきり言ってグイグイ進んで気分がいいです。一気にガンガンはかどって俺って天才かも!?と感じます。

 

 

この上手くなった感覚を大きく感じられる事はすごく重要で、下準備をせずに失敗をその場その場で修正するパターンと時と比べたら、同じ作業をしていても得られるものは段違いです。

上手くなった感覚によって、肩の力も抜け、余裕のある作業となり、無意識の内に実際に上手くなっちゃいます。

DIYはどこまで行っても人間が行う作業なので、このような気持ち・感覚も大切にしてどんどん上手くなっちゃいましょう!

完成までの苦労は我慢出来るものです。

しかし完成したと思った後の苦労は苦痛でしかありません。

では次回のテーマの為に「下準備」に入ります。

 

 

竹若元博

 

 

 

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