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新年はおいしく食べてキレイになれる!疲れたカラダを元気にするメンテナンスレシピ <冷え、胃弱>

慢性的プチ不調、実は偏った食生活が原因の一つかも!不調を改善する食生活に切り替えて、ヘルシーな自分を取り戻そう!

病気ではないけれど、なんとなく感じるだるさ、疲労感、肌荒れ、むくみ・・・。心身ともに健やかでいるためには基本となる食事が大事。症状別に効くレシピを紹介します。

 

TROUBLE5 冷え

なんとなく身体の調子が悪い、疲れが取れないという人は、実は”隠れ冷え性”の可能性が。冷えは美容の大敵!肌あれなどのトラブルが起こりやすいので、毎日の食生活で内側から身体を温める習慣を。温め食材の根菜とベーコンのコクを合わせた混ぜごはんは、しょうがを多めに入れると温め効果がさらに倍増。食物繊維豊富なごぼうは腸内環境を整える作用も。

 

 

ごぼうとベーコンのジンジャー風味混ぜごはん

材料(2人分)

●ごぼう 60g ●万能ねぎ 500g ●ベーコン 1枚 ●しょうが 1かけ ●温かいごはん 300g ●酒 小さじ1 ●しょうゆ 大さじ1 ●みりん 小さじ2 ●ごま油 小さじ1 ●青ねぎ 2本(トッピング用) ●粉山椒や一味唐辛子 お好みで

作り方

①ごぼうは薄く輪切り、ねぎは粗いみじん切り、ベーコンは1cm幅、しょうがはすりおろす。万能ねぎは輪切りにする。

②フライパンにごま油、ごぼう、ねぎを入れて弱めの中火にかけ、2分ほど炒める。

③ベーコンとしょうがを加え、さらに酒、しょうゆ、みりんを加えて、水分がなくなるまで弱火で炒め合わせ、ごぼうにしっかりと火を通す。

④温かいごはんに③を加え、よく混ぜ合わせる。

⑤器に盛り、万能ねぎを散らす。お好みで粉山椒や一味唐辛子を振りかける。

 

 

 

TROUBLE6 胃弱

胃腸が疲れてしまったら、まずは消化と排出の負担を減らし、胃を休めることが大事。そんなときは胃に負担をかけず、食欲をそそるような鶏雑炊でリセットを。鶏肉から出汁を取ることで、あっさりとした自然な旨みに。温かい雑炊は満腹感もあり、疲れた身体をじんわりと癒してくれる胃に優しいメニュー。身体の中からほっこりと温まるので、冷えを気にする人におすすめ。

 

とろとろ鶏雑炊

材料(2人分)

●鶏もも肉 300g ●ごはん 150g ●大和芋(長芋でも可) 100g ●水 500ml ●酒 小さじ1 ●しょうがスライス 2枚 ●塩 少々 ●三つ葉 2本 ●ごま油 少々

作り方

①鶏もも肉は余分な脂を取り、一口大に切って塩を揉みこみ、下味をつける。大和芋はすりおろす。

②鍋に水、しょうがスライス、酒を入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉を加える。20分ほど煮込んで鶏肉をやわらかくしながらスープを取る。

③ごはんを加えて5分ほど弱火で煮込み、雑炊にする。

④大和芋を加えてひと煮立ちさせたら器に盛る。三つ葉を飾り、ごま油を少量ふりかける。

 

 

 

kiitos. キイトス 07号より

 

 

 

 
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