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NY流辛口ウィンターコーディネートをピックアップ!【真冬のお洒落スタイルサンプル NY編②】

“独特の雰囲気あるスタイルがずば抜けてステキ!”ひときわ目を惹く自分らしさを確立したファッショニスタたちのデイリースタイルを紹介します。

着こなしを真似することは簡単だけれど、スタイルまでも真似することは難しい…。
スタイルってのは、その人からにじみ出る匂いみたいなものだから、ね。
海外でひときわ目を惹くファッショニスタたちは、特にお洒落を頑張っているわけじゃないのに、独特の雰囲気あるスタイルがずば抜けてステキ!それはきっと彼女たちの生き方そのものがステキだから。

今回は、ロンドン、パリ、ニューヨークで出会った、自分らしさを確立した女性たちをここに紹介。

今すぐ取り入れるべきは、そんなファッショニスタたちのデイリースタイル。

 

No.4

 

 

name=Tildaさん

occupation=モデル

age=19

 

ミリタリーアイテムの中でも特にその無骨なイメージで嫌遠されがちなMA-1を、モデルのティルダさんは見事にスタイリッシュに着こなしている。「ポイントはサイズ感。ボトムをタイトにまとめることで、MA-1特有のボリュームとのバランスを取っているわ」。そんなストイックなスタイルにあえて合わせた真っ赤なポシェットひとつで、全体を一気にフェミニンな印象にブラッシュアップするあたりはさすが。ピュアな彼女の個性を邪魔しない計算され尽くしたシンプルな潔い着こなしが最高にクール!

 

ブルゾン/ ALPHA、パンツ/KSUBI、バック、シューズ/ともにvintage

 

No.5

 

 

name=Rebaccaさん

occupation=モデル

age=19

 

シャツ×スキニーパンツの“モデルのユニフォーム”的なコーデも、レベッカさんの手にかかればちょっとハードでクールにイメージチェンジ。「シンプルな服が好きだけど、キレイにまとまり過ぎるのはつまらないでしょ。ディテールでハズシをプラスするように心がけているの」。そう語る彼女らしいエッセンスがスタッズ。白シャツ第一ボタンまでキッチリと留めた優等生ルックのイメージと相反する。ベルトとブーツに打ち込まれたスタッズのミスマッチ感が新鮮。

 

シャツ/NEIMAN MARCUS、シューズ/ASH、バック/CELINE

 

No.6

 

 

name=Chrisninaさん

occupation=スタイリスト

age=20

 

金髪のウェーブヘアと全身から漂うどこか気怠いムードが、まるでコートニー・ラブを思わせてくれるクリスティーナさん。スタイリストとして忙しい毎日を送る彼女曰く「動きやすくて少しの汚れなら気にしなくていい格好が好み」なのだそう。それでも、普通ならデニムパンツを合わせたくなるようなヴィンテージライクなグランジススタイルに、マキシ丈のスカートを合わせることで女性らしさをプラス。その個性あふれるオンリーワンな着こなしがストリートでも際立っていた。ヴィヴィッドな赤ニットキャップもアクセントとして効果抜群。ダメージ感を活かして目指すのはシックなグランジガール!

 

スウェット、スカート/ともにTopshop、ニットキャップ、ブーツ/ともにvintage

 

 

 

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