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NYの着こなしテクで作り上げるクラシカルスタイル!【真冬のお洒落スタイルサンプル NY編①】

“独特の雰囲気あるスタイルがずば抜けてステキ!”ひときわ目を惹く自分らしさを確立したファッショニスタたちのデイリースタイルを紹介します。

着こなしを真似することは簡単だけれど、スタイルまでも真似することは難しい…。
スタイルってのは、その人からにじみ出る匂いみたいなものだから、ね。
海外でひときわ目を惹くファッショニスタたちは、特にお洒落を頑張っているわけじゃないのに、独特の雰囲気あるスタイルがずば抜けてステキ!それはきっと彼女たちの生き方そのものがステキだから。

今回は、ロンドン、パリ、ニューヨークで出会った、自分らしさを確立した女性たちをここに紹介。

今すぐ取り入れるべきは、そんなファッショニスタたちのデイリースタイル。

 

No.1

 

 

name=Martinaさん

occupation=モデル

age=20

 

学生でありながらモデルとしても活躍するマルティナさん。職業柄様々なブランドに身を包む機会が多いけれど、プライベートではごく普通の女の子らしく《H&M》のトレンチコートをはじめリーズナブルなブランドで統一したスタイルが好印象。それでもシックな色使いの中にヒョウ柄ののストールとピンクのリボンでアクセント添えたハイセンスな着こなしを見れば、ファッションとは工夫次第でどこまでも楽しめることが分かるはず。往年の女優のような装いで佇むその姿は、まるで映画のワンシーンを切り取った蚊のようにドラマチック。

 

コート/H&M、ハット/UNIQLO、スカーフ/vintage、バック/ZARA

 

No.2

 

 

name=Carinaさん

occupation=バレエダンサー

age=16

 

ベロア地にボタニカル柄の刺繍が施されたコートはヴィンテージマーケットで見つけた1点もの。そんな個性的なコートを自分色に着こなすカリーナさんはなんと弱冠16歳というから驚き!ポーラハットにレザーグローブ&ブーツなど小物を惜しげもなく使いながらも、カーキやブラウンといったアースカラーで全身まとめることで、統一感のあるエレガントなフォークロアスタイルの完成。若くして既に確固たるオリジナリティを持った、小さなファッショニスタのこれからの成長ぶりに期待大。

 

コート、ハット/ともにvintage、チェーンバック/CHANEL、ブローチ/Topshop

 

No.3

 

 

name=Amberさん

occupation=デザイナー

age=26

 

キッズサイズのライダースにハイウエストで着こなした膝丈のプリーツスカート。「この完璧なバランス、ただ者ではない!」と思い声をかけてみると予想的中。アンバーさんはローワーイーストにあるビスポーク・テーラー“AGAINST NATURE ATELIER”のオーナー兼デザイナーさん。「フランスの街を歩くバレリーナをイメージしたの」というクラシカルな着こなしは、色使いも小物使いもまさにパーフェクト。タイトにまとめた上げたヘアと赤リップも凛とした彼女のキャラクターに合っていてとびきりチャーミング!

 

ライダースジャケット、スカート/ともにvintage、スカート/House of Holland、シューズ/Sigerson Morris、バック/Dooney&Bourke

 

 

 

 

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