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冬の軽井沢が凄いらしい?!LADY IN THE TRIP - 「星のや軽井沢」おこもり旅

信州・軽井沢で”冬の訪れを楽しむ”2泊3日のおこもり旅。温泉に浸かり、心身をゆるめ、季節の味覚から元気をもらう。

光と闇を演出するメディテイションバスでは、瞑想 をイメージして入浴すると、より深いリラックスが得 られる。浴室入り口に呼吸法を取り入れた「瞑想 入浴法」が紹介されているのでチェックを。源泉か け流しで、泉質はナトリウム-炭酸水素塩軽井沢へは 東京駅から新幹線で1 時 間ほど。浅間山麓にある「星のや軽井沢」は、創業103年を数える星野温泉の一軒宿だ。カラマツ林の谷間に、水辺を囲むように離れ形式の全77室の客 室があり、集落をつくる。自然に恵まれ、色彩わずかな冬でも、川のせせらぎや鳥のさえずり、風や太陽が感じられて心地いい 。

あたたかい滞在着のまま集落の森を散策すれば、落ち葉の道に、めぐりゆく季 節を思っ たりしてワクワクする。”冬カル”と話題の冬の軽井沢を楽しみ尽くそう!

 

 

高台にある「メディテイションバス」は、 と闇というユニークな空間づくりの中、 リフレッシュできる場所だ。 温泉は弱アルカ リ 性で滑らかな肌触り。古くから草津温泉の 仕 上げ湯として親しまれる美肌の湯だ。やや ぬ るめの温泉にじっくりと浸かれば、血のめぐ りがよくなり、心身の 凝りがほぐれる。

メインダイニング「日本料 理嘉助」の夕食は、見た目、香り、食感、味わいなど、五感で楽しめる懐石料理だ。旬の山の幸が独創的なスタイルで登場する。「長閑な雰囲気の中で笑顔で味わう寛ぎの料理」という「笑味寛閑」をテーマにするという。信州の農家から仕 入 れる野菜料理がとても印象に 残った。

夕食後、出かけたのはメインダイニングから徒歩数分にある「ケラ池スケートリンク」。2016年に誕生したここは、冬限定の森に囲まれた屋外スケート場。日中は一般利用 で きるが 、20〜23時は「星のや軽井沢」宿泊者専用のバーになる。 標高1000mにあるスケートリンクで星空の下、 氷上散歩を楽しむ。寒さを快適に楽しむ非日常体験は〝冬カル〞こその思い出になる。 客室に戻ると、日本の伝統色を配した優しい色あいの空間に 癒される。ぐっすり眠った翌朝は、客室のヒバ風呂でまずはゆっくりと体をあたためる。朝霧がたち込める窓外の 風 景を眺めつつ、深呼吸。今日はハルニレテラスをめぐったり、トンボの湯を入浴した り と、楽しみは尽きない。五感が潤うことで心身もやすらぐ。そう気 づいて嬉しくなる !

 

「おこもり旅」でしたい5つのこと

旅の醍醐味は四季の魅力が体感できること。冬にしか出合えない風景、味覚、アクティビティ。 ぬくぬくゴロゴロできる温泉滞在に加えて“寒さ”を楽しむ体験を満喫して、沢山の思い出を作りましょう。

 

01. Wintering 冬の静けさに包まれる 冬の静けさに包まれる

軽井沢の豊かな自然に包まれ、客室はもちろん、敷地 のどこにいても、季節の魅力を感じることができる。 喧噪とは無縁の世界で、心ゆくまでのんびりと過ごし たい。冬、特に雪の頃は、静寂に包まれ神秘的だ。木 のぬくもりを活かした客室は、日本の伝統色を配した 漆喰壁が心落ちつかせる。ドリンクやスイーツを用意 するライブラリーラウンジも、客室のように居心地がよ くて寛げる場所だ。本との出合いも思い出になる。

  1. 1. ROOM
  2. 客室は3タイプ。山側に位置し静けさが魅力の山路地の部屋のほか、水波の部屋、庭路 地の部屋。風楼(ふうろう)という天然のエアコンや地熱による床暖房など自然エネルギーを効果的に使用している。

 

2. MAIN DINING “KASUKE"

  1. メインダイニング「日本料理 嘉助」はフロントやライブラリーラウンジがある「集いの館」内。地形を活かして設計され、階段状の席は掘りごたつ。一面の窓に棚田が広がる。

 

 

3. LIBRARY LOUNGE

ライブラリーラウンジには、小説や美術書、写真集をはじめ、バラエティ豊かな本が揃い、楽しい。ソフトドリンクやアルコールのサービス もあるのでソファ席でゆっくり過ごしたい。

 

 

02. Warming 美肌の湯で身体を芯から温める

光と闇を演出するメディテイションバスでは、瞑想をイメージして入浴すると、より深いリラックスが得られる。浴室入り口に呼吸法を取り入れた「瞑想入浴法」が紹介されているのでチェックを。源泉かけ流しで、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物 温泉。美肌成分のメタケイ酸を多く含む。水圧温泉効果で血液循環がよくなること、身体が芯から温まり、全身がほぐれる。

 

1. MEDITATION BATH

やわらかな外光が差す光の部屋と五感が研ぎすまされる闇の部 屋には、美肌づくりの弱アルカリ性の源泉が満ちる。

 

 

2. KONSAI-BURO

客室での根菜風呂。「草根木皮の湯は生姜、ドクダミほか12種の草根木皮を使う入浴剤(根菜美人滞在プラン、写真はイメージ)。 

 

 

3. TOMBO-NO YU

星野温泉 トンボの湯。開放感がある内湯と野趣あふれる岩造りの露天風呂が楽しめる。飲泉もでき、食事前がおすすめ。

 

 

03.  Specialty 信州の恵みを味わう

メインダイニング「日本料理 嘉助」では、季節がわり の「山の懐石」が味わえる。料理長が探し出す極上の 山の幸を、素材の味を守りながら、独創的な調理法 で提供する。造りは海と山のものを用意。軽井沢を含 む東信地方は、野菜や果物栽培が盛ん。メニューのア クセントなどに登場するほか、軽井沢ホテルブレストン コート「ノーワンズレシピ」の朝食には、野菜料理や果物が豊富に色とりどりに並ぶ。

 

MAIN DINING  “KASUKE” (BREAKFAST)

日本料理嘉助の「山の朝食」は野菜たっぷり。豆腐は地元「白ほたる豆腐店」のものを源泉で湯豆腐にして、生塩と味噌だまりで味わう。ごはんも味噌汁も信州ならではの深い味わい。 

 

RESTAURANT “No One’s Recipe”

タパススタイルで提供する朝食ビュッフェは野菜がたっぷり。メインは信州そば粉で作るクレープ「ガ レット」。冬はゴボウと牛肉のラグーソース。

 

 

1&2. MAIN DININIG “KASUKE”(DINNER)

写真   は晩秋をイメージした八寸。木守柿を模した黄身鮨、 信州サーモン椿寿司、白葱豆腐、鹿フライほか。

 

 

こちらは先付け の「蟹の林檎和え」。オカラで降り始めの粉雪を再現。

 

 

 

04. Ice skating 童心にかえってアイススケートを楽しむしたいこと! 

この冬も「ケラ池スケートリンク」が2018年3月11日までオープ ン。標高1000mにある軽井沢では、1951年以降に屋外天然リンクが続々と誕生し、スケートブームが巻き起こった。現在は見ら れなくなった天然リンクを2016年に復活させ、アイススケートを冬ならではのアクティビティとして提供。初心者でも安全に滑走できる道具を用意している。ちなみにケラとはキツツキのことで 軽井沢の森は野鳥の宝庫。カフェの名のイカルも野鳥の一種。 

 

A イカルカフェ

 

B ケラ池スケートリンク

「ケラ池スケートリンク」はスケート靴 のレンタル込みで中学生以上1800円。 ヘルメット(無料)も借りられる。12月下 旬~2月中旬は天然氷エリアが全面結 氷し、池全面の滑走も。

スケートリンクに併設する「森のほとり cafe&bar」は、昼はピッキオの「イカルカフェ」とし て営業。オリジナルグラスに注がれるラテアート のカフェオレは可愛さ満点。

 

 

C 森のほとりcafe&bar

森のほとりcafe&barは20~23時、「星のや軽井沢」宿泊者専用のバーに。 ホットアップルティ、季節のカクテル、果 実酒、ウィスキー、地ビールなどを提供。暖炉で焼きマシュマロ体験も。

 

05. HOSHINO-AREA 軽井沢星野エリアを のんびり散策する

ハルニレテラスには、ハルニレの木々などが茂る 清流沿いに9棟15店舗が並ぶ。また木立の中に コテージタイプの客室39室を備える「星野リゾー ト 軽井沢ホテルブレストンコート」内のザ・ラウ ンジでは、バレンタインシーズンにスイーツイベン トを開催。素材から考えるスイーツを得意とする同店が、今回はBean to Barチョコレートに注目し、信州の果実などと合わせたイーツコース(4品 3500円 税・サービス料別)を用意する。

 

D ハルニレテラス

ベーカリーレストラン「沢村」、そば「川上庵」、中国家庭料理「希須林」、カフェ&ブックス「丸山珈琲」、北欧インテリア「ナチュール」をはじ め、魅力的な店が点在する。

 

E イル・ソーニョ

イタリアンレストラン 「 イル・ソーニョ」では 2018年1月10日~2月28 日(1月22日~26日除く)、 「暖炉カフェ」がオープン。 

 

 

好評の手作りデザート5 種がドリンク付きで2名 3000円とリーズナブル!

 

F 村民食堂

星野温泉トンボの湯すぐ隣にあるカジュアルな和食ダイニング。冬は信州の郷土料理、キノコ 満載の「投じ蕎麦」1850円がオススメ。地酒や地 ビールが豊富に揃い、定食や一品料理も。

 

G ホテル ブレストンコート ザ・ラウンジ

2018年2月9~14日、「セゾン・ド・ショコラ 2018」を開催。カカオ豆がショコラになる全工 程を一つのブランドや工房で行う「Bean to Bar チョコレート」に注目。写真はコースの一品「カカオの贈り物」(単品1200円 税・サービス料別)。

 

 

「星のや軽井沢」

現代を休む日、谷の集落に滞在する」をコンセプ トにする滞在型のリゾート。軽井沢の美しい自然を 五感で楽しむ空間と料理、アクティビティなどを用意する。トンボの湯の雪見露天や屋外スケートリン クなど冬も魅力が満載。

□ 住所 : 長野県軽井沢町星野  

□ TEL : 0570-073-066(星のや総合予約)

□ 1泊1室63000円~ (税サ込み、食事別。通常は2泊から)

URL : http://hoshinoyakaruizawa.com

ACCESS : 北陸新幹線軽井沢駅から無料 送迎バス約15分/車の場合は上信越自動車 道・碓氷軽井沢ICから約25分

 

 

 

vikka 12 December 2017, Vol 34より

 

 

 

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