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不調のサインを見逃さない! 婦人科系病気のこと THE HEALTH OF THE BODY FOR WOMAN

知らない症状のサインなど、ここで再確認!

いつも気になっているけれど、なかなか聞けない疑問を解決します。

 

Q1 婦人科系の病気予防ですべきことは?

定期的な検診で手遅れになる前に予防を。きちんと検診をして初期症状で子宮系の病気が見つかれば、手遅れになる前に対応できる場合も。間近に予定がなくても、妊娠を望むのであれば、子宮頚がんのように子宮の入り口の処置でとどめておくこともできます。(福山先生)

 

Q2 PMX(月経前症候群)がひどくてつらいのです。軽くする方法はありますか?

ホルモンバランスがよい証拠と受け止めて!PMSはカラダの正常な反応で、妊娠できる状態にあるから起こる現象。生理が来たら楽になると考えて、我慢できる程度ならなるべく気にしないこと。生活に支障がある場合は、一度お医者様に相談を。ピルや点滴、漢方、サプリメントで症状を和らげることも。(福山先生)

 

Q3 何も症状がなくても婦人科検診は必要ですか?

自覚症状がでないがんもあります。たとえば子宮頚がんは初期だと自覚症状がないのが一般的。一方で大きな筋腫があるのに症状がない場合も多く、筋肉と勘違いして気づかない場合も。早期発見には年に1回の婦人科検診をするに限ります。(高尾先生)

 

Q4 ストレスや疲れも婦人科系の病気の原因になる?

女性はストレスに敏感、疲れを溜めない生活を。脳と卵巣は関連があり、本来女性ホルモンの分泌や働きが安定している時期に過度なストレスを受けると、自律神経のコントロールがうまくできなくなります。その結果女性ホルモンのバランスが乱れ、月経不順や無月経になってしまう人もいます。(高尾先生)

 

Q5 胸にしこりや張り感があります。

症状によっては、乳がんの可能性も。しこりがあるなど乳がんは自分でも発見できる可能性があります。けれど、乳腺が発達している授乳中はなかなか分かりにくいものですが、マンモグラフィや超音波検査は受けられないわけではないので、病状が心配であれば検診を。(高尾先生)

 

Q6 婦人科検診のブライダルチェックって?

出産を望む女性なら誰でも受けられる検診。将来の妊娠や出産にそなえ、不妊の原因になるクラミジアや風疹、トキソプラズマ抗体など妊娠中に感染したくない感染症に対する抗体をあらかじめかくにんします。(高尾先生)

 

Q7 婦人科の検診って痛みはありますか?

多少の違和感はあるかもしれません。クスコという器具を使って子宮の入り口を調べる際に、人によっては若干の違和感があるかもしれません。つらい痛みを感じるわけではないので安心して検診を。卵巣などの病気は見つけにくいもの。年に1度は検診を受けて健康に気を配って!(高尾先生)

 

Q8 婦人科系の病気って何となく行きにくいです。

何でも相談できるかかりつけ医だと思って。婦人科は、妊娠して初めていく場所ではありません。妊娠に備えて定期的に体を備えておくところだと思ってください。デリケートな問題だからこそ、安心して何でも相談できる、信頼できる主治医をぜひ見つけてほしいです。そうなれば、ちょっとおしりに湿疹ができただけでも相談できたり。身近なところに信頼できる婦人科医がいると、1人で心配事ごとを抱えることなく、気持ちも楽になれると思いますよ。(高尾先生)

 

 

 

 

お話を伺った先生たち

 

日本産婦人科学会専門医

高尾美穂さん 女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長

 

日本産婦人科学会専門医

福山千代子さん 「アヴェニューウィメンズクリニック」院長

 

 

kiitos. キイトス 07号より

 

 

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