検索 はてなブックマーク

半年かけて作ったD.I.Yマイハウスのお話【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも】

人間も猫もくつろげるマイハウス制作の物語。独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたくなる” D.I.Y.コラムです。

 

 

自分で出来る範囲をほぼD.I.Yで家を作りました。5・6ヶ月ほぼ毎日作業して完成しました。

同時期に作業していた職人さんに「がんばるね~」と言われて、勝手に職人さん達に仲間入りした気持ちになってテンション上がりまくりました。

家族を招き入れた時の「うわ~すごい~」というありきたりの言葉で、今までの苦労が遥か銀河まで吹っ飛びました。

 


 

引越しの挨拶回りをした時、私の数ヶ月に渡る作業を何げに見ていたご近所さんが「大工さんって自分の家も自分で作るんですね!」と完全に私を大工さんと間違って言ってくれた言葉ですらすっごく嬉しいものでした。

やはり人間です。褒められるのが嫌いな人はいません。中には戒められて「何くそ!」と燃え上がる人もいるでしょう。

という事は、そうです一番つらいのは何も反応がない事なのです。

いくら完璧に仕上げたところで、誰にも見てもらえず何も言ってもらえない状況の中、次から次へと作品を作り続けられる人は仙人か修行僧ぐらいでしょう。

なので自分でD.I.Yしたものを色んな人にコメントしてもらえる状況を積極的につくりましょう!それが継続への絶大な力となってくれる事でしょう!

シンプルな事ですが、言葉の力は偉大なのです。

そして言ってもらった当たり障りのないコメントですら褒め言葉に受け取れるようなポジティブ脳に切り替えていきましょう。

「なんじゃこりゃ」「すごいボリューム」「ほほ~う」といったコメントですら「オイラってすごいんだ!」となって次回作へのパワーになっちゃいます!

 



 

家族・友人・知り合い・ご近所さん・通りすがりの知らない人のコメントが継続への活力となります。

次回はそんな環境作りのお話です。

 

 

 

Share
はてなブックマーク

おすすめ記事

関連記事

Follow us!
Follow us!