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50年以上前の音楽が蘇る。特別展示「シモン・ゴールドベルクの世界」【新麻記子のKiKuKu -vol.1-】

連休どこいこ?決まっていないあなたに朗報です! 気軽にクラシック音楽を楽しめる 特別展示「シモン・ゴールドベルクの世界」をご紹介します。

遺品と音色からシモン・ゴールドベルクに迫る

 

11月23日(木・祝)から東京藝術大学音楽総合研究センターにて特別展示「シモン・ゴールドベルクの世界」が開催。会期中はユダヤ人ヴァイオリニストであるシモン・ゴールドベルクの遺品を鑑賞できるだけでなく、会期初日と最終日には無料のSPレコードコンサートが楽しめます。

 

若くしてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターになるも、ナチス政権下のドイツを逃れるため祖国を失った、ユダヤ人ヴァイオリニストのシモン・ゴールドベルク。

夫人の日本人ピアニストである山根美代子氏の遺志をご遺族が引き継ぎ、東京藝術大学に寄贈されました約6,500点もの遺品から、ゴールドベルク自身が実際に使用していた楽譜や数少ない録音。そして、手紙や写真を中心に展示します。

 

また、11月23日(木・祝)の初日と11月28日(火)の最終日には、シモン・ゴールドベルクの息遣いされ聞こえてきそうな、リアルな音色が蘇る無料のSPレコードコンサートが開催。各公演異なるプログラムで楽しませてくれます。

また、最終日にはゴールドベルクに直接教えを受けた、東京藝術大学の澤和樹学長をゲストに迎え、ゴールドベルクにまつわる様々なお話が展開されるそうです。

 

入場も、鑑賞も、無料なので、どなたでも気軽にクラシック音楽に触れることができます!

ぜひ、この機会に音楽家シモン・ゴールドベルクの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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