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自分のカラダと向き合う THE HEALTH OF THE BODY FOR WOMAN

30代、40代のファッション好きな女性の皆さん、身体のことに目を向けてみませんか?気になる婦人科系の不調、まずは女性のカラダの中を知リましょう

なんとなく不調みたい、でも、気のせいかもしれない。そんなことを感じても、原因もわからないし、何科に行けばいいのかわからない。そんな不調は、婦人科系の病気のサインかもしれません。婦人科系の不調は自覚しにくいもの。でも、不調を受け入れることで気持ちが楽になる場合もあります。日常的な不調は婦人科系が原因になっていることも意外と多いので、かかりつけの婦人科をつくっておくのは、婦人科系の病気を予防する近道でもあります。まずは、できることから。基礎体温を測ることからスタートしてみましょう。

 

【2つの女性ホルモン】

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、脳からの指令で動いています。エストロゲンは女性らしいカラダをつくるのに欠かせないホルモン。排卵前に分泌量がピークになり、排卵後は妊娠・出産に欠かせないホルモンのプロゲステロンが増加します。30歳頃をさかいに、女性ホルモンの産生能力が少しずつ低下すると言われています。

 

 

【基礎体温はカラダのバロメーター】

自分の体温を知ることで、女性ホルモンが正常に分泌されているかを知ることができて、数ヶ月継続して測ることで、排卵の状態、生理の開始日、妊娠しやすい時期を予想できるようになります。リズムを知ることで婦人科系の病気の発見、カラダとココロのリズムを把握できるようになります。

 

  1. 1) 女性ホルモンの分泌リズムを知っておこう!
    1. 健康な女性のカラダの体温は、排卵日から生理までの高温期と、生理開始から次の排卵日までの低温期があります。高温期は12〜14日間で、低温期との体温差は0.3度〜0.6度が目安に。
  2. 2) 基礎体温をグラフ化して分泌リズムを把握して
  3. 基礎体温はグラフ化して推移を把握しましょう。たとえば低温期と高温期が分かれずに平坦な場合は無排卵の恐れが。低温期と高温期の差があまりない場合は、婦人科に一度相談を。グラフを見ることで、ひと目で女性ホルモンのバランスがキャッチできます。
  4. 3) ホルモンバランスの乱れは不調のサインかも!?
  5. ストレスや疲れが原因で自律神経が乱れると生理不順になる場合も。基礎体温を測って長期的に女性ホルモンの分泌リズムが乱れていたら、不調のサイン。生活リズムを見直すと同時に婦人科で相談を。医師にとって基礎体温の推移は、不調の原因を探る大事なツール。過去に遡れると、正確な診断ができるように!

 

 

 

お話を伺った先生たち

 

日本産婦人科学会専門医

高尾美穂さん 女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長

 

日本産婦人科学会専門医

福山千代子さん 「アヴェニューウィメンズクリニック」院長

 

 

kiitos. キイトス 07号より

 

 

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