検索

おうちBBQができる?!『レコルト』の本格派グリル「HOME BBQ」でつくる肉料理とワインのマリアージュ!

女子会で、家族で使える!おうちで簡単にできる本格ステーキが堪能できる『レコルト』のホットプレートが凄い!

みなさんBBQは好きですか?

汗をかきながらビールを楽しむ夏のBBQとは違って、紅葉を見ながらホットワインを味わう秋のBBQは情緒がありますよね。



ただ私は極度の出不精で、アウトドアは人に誘われないと腰が上がらず。現地では料理を友人に任せ、お皿をもちながら「待ち」の体勢を取り続け、幹事を怒らせてばかりいます。


かといってBBQには欠かせない肉料理は大好物なので、網の上から目を離すことができず。いつも布団をかぶりながら「家でも本格BBQ料理を楽しめればいいのに」と悶々としておりました。



すると調理家電ブランド「recolte(レコルト)」によるイベント「レコルトで乾杯!」第3弾で、肉料理と厳選ワインのマリアージュを取り上げるというのです。


しかも肉料理をつくる家電の名前は「HOME BBQ」と、なんだか私の積年の願いを叶えてくれそうなネーミング。

これは!と思い、イベントに参加したところ、おうちで簡単にできる本格ステーキの焼き方も教えてもらいました!

HOME BBQによる肉料理とワインのマリアージュをご紹介します。



■「悪魔付きの蔵」から飛び出すとっておきのワインたち


10月27日に東京・千駄ヶ谷で開催されたフードイベント「レコルトで乾杯」。

こちらは調理家電ブランド「レコルト」の商品を使ってつくった料理と、お酒のマリアージュを楽しむイベントで、今回で開催3回目になります。




「想像よりも2倍食べる」といわれる私の胃袋を空にした状態で、ショールームに到着。楽しみでなりません。

今回の料理レシピを考案されたのはフードコーディネーターのみなくちなほこさん。アウトドア料理から家庭料理、スイーツまでジャンルは幅広く、簡単なのに、美味しくおしゃれに見えるレシピが人気です。

そして今回マリアージュとして楽しむのは、チリのNo.1ワイナリー コンチャ・イ・トロ社のワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」。




その昔、あまりのおいしさに盗み飲みをする人が絶えなかったため、蔵の主が「蔵には悪魔が住んでいる」と噂を流してワインを守ったという伝説をもつワインです。

赤ワインはカヴェルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラーズなど。白ワインでもシャルドネ、ヴィオニエなど品種が多く揃っているため同じブランドでも料理に合わせて違ったテイストを楽しむことができます。




乾杯は「デビルズ・ブリュット」で!

すっきりとした飲み口で、食前酒にはぴったりの軽さです。爽やかな酸味と、涼しい気候が特徴のマリ・ヴァレーで収穫されたシャルドネに由来する豊かなミネラル感が特徴のスパークリングワインです。

食前酒で胃の調子を整えたところでいざ!肉料理とワインを存分に楽しみたいと思います。



■しっとり柔らかさが特徴ローストビーフ×ピノ・ノワール


色とりどりの野菜が添えられたひれ肉のローストビーフ。HOME BBQで表面を焼き、しっとりとやわらかく仕上げ、バルサミコ酢を煮詰めただけの甘味のあるソースがかけられていました。




赤身が見た目にも美しく、口に含むと肉の旨みをしっかり味わえます。これがおうちで簡単にできるなんて……贅沢以外の何物でもありませんね。




肉には赤ワイン!は定石ですね。ルージュ色に輝くピノ・ノワールがサーブされました。

ストロベリーやラズベリーのような香りをもつ、なめらかな味わいで、深みのあるバルサミコのフルーティな味わいを引き立ててくれます。



■肉厚ジューシーなサーロインステーキ×カベルネ・ソーヴィニョン

2.5㎝もの肉厚のステーキをお店のようにジューシーに焼き上げるにはコツがあるようです。




HOME BBQが、水をかけて「じゅっ」と水蒸気を発するくらいまで温まったら、牛肉をBBQプレートに乗せます。ここでポイントは焼く直前まで、牛肉に塩コショウをしないこと。早くしすぎると旨みが外に逃げてしまうそうです。



プレートに乗せたら、牛肉の脂が汗のように染み出してくるまで、しばしのお待ちを。じわっと出てきたら、ひっくり返しどき!ちょうどいい具合に焼けるとプレートの模様もきれいに焼き付けられます。



なによりも重要なのが、焼き上げた後。すぐに切らずに、アルミホイルやラップなどでくるむと、肉汁が肉に戻って染み込み、旨みを外に逃しません。

とはいっても冷ましすぎにも注意です。ぬくもりが残る程度になったら、包丁を入れましょう。




一緒に頂くのは、熟した果実やベリーの芳醇な香りとしっとりとした渋みのバランスが良いカベルネ・ソーヴィ

ニョン。渋みが脂の甘味を引き立てるのか、口の中により甘さが広がります。




■ヘルシーさっぱりな洋風蒸ししゃぶ×シャルドネ


最後は、セラミックのスチーム深鍋(本体とは別売り)でつくった野菜と一緒に、薄切りの豚肉を蒸して頂きます。



たれはオリーブオイルに醤油などを混ぜた和風ドレッシング、もしくはナンプラーを混ぜたドレッシングで。

シャルドネはパイナップルや柑橘、桃などの果実香りとフレッシュな酸味があり、フルーティな味わいのオリーブオイルを使用したソースとも合います。




白ワインには淡白な味わいの魚を選びがちですが、個人的にはアジアンなナンプラーの後引くドレッシングが、軽やかな白ワインにマッチ! 思わず、グラスに手を伸ばす回数が増えてしまいました。



■プレートを変えればレシピが広がる、本格派ホットプレート!


三種の肉料理を堪能させてもらったのは、卓上で本格BBQが楽しめる火力が自慢のホットプレート「HOME BBQ」。¥9,000(税抜)




穴から余分な脂を落とすことができる付属の「バーベキュープレート」と高温な火力で、厚みのあるステークも美味しくジューシーに焼き上げることができます。また、ヒーター以外を丸洗いできるウォッシャブル設計が特徴。

写真の上部に写っているバラエティプレートではアヒージョを、右上のたこ焼きプレートは直径4.5㎝の大きなたこ焼きをつくることができるので、これからの季節、ホームパーティーにはぴったり(各プレートは本体とは別売りです)。



今回ご紹介した肉料理の詳しいレシピはこちら→
http://recolte-jp.com/eatips/funway/recipe/funway/recipe/series/201710-2/





フランス語で「収集」「収穫」を意味する「レコルト」。

外で豪華なランチやディナーもいいけれど、特別なお休みにこそ旬の食材を収穫して、火力抜群のホットプレートで美味しい本格派料理をつくってみませんか?

 

 

 

ちなみに現在ペルルでは人気プレゼントサイト「モニプラ」でプレゼントキャンペーンを実施しております。

ぜひみなさまのご応募、お待ちしております!

 

【応募方法】

プレゼントは下記のサイトからご応募ください!

記事を読んでコメントを記載いただくだけで応募完了です。

https://monipla.com/sun-a/campaigns/16677

 

Share
はてなブックマーク

おすすめ記事

関連記事

Follow us!
Follow us!