検索

冷え性女子必見!アメリカで人気の“カイエンペッパー”のカプサイシン効果で目指すは体温UP!

「温活」女子が注目する “カイエンペッパー”って?

 

夫が冷え性になってしまった。そして太った。

私も冷え性なので、これではいけないと言うことで調べてみたら、冷え性は体温と大きく関係していることがわかった。今、現代人の基礎体温は低くなってきている傾向があり、実は女性だけでなく男性でも冷えに悩む方が増えているよう。平熱が低い(36℃未満)「低体温」の人の身体は免疫力の低下の他、様々な不調の原因になるらしい。体温を上げることの大事さを認識し「温活」を意識している人が急増中とのこと。確かに私は平熱が低い。なるほど、体温を上げる必要があるのね、ってことはわかったが、そもそもなぜ、低体温になってしまうの?素朴な疑問だった。

 

 

低体温になりがちな原因について

 

・運動不足による筋肉量の減少

・仕事や勉強で長い時間座っている

・テレビやパソコン、スマホを同じ姿勢で見続ける

・栄養(特にビタミン、ミネラル)不足

・冷たい飲み物

・夏場に冷房に当たる

・湯船につからずシャワーで済ませることが多い

 

私に関してはほぼ当てはまっている。自動車移動で手軽な運動と言われる歩く機会もないし、寝る前にはスマホをダラダラ見てしまう。唯一の自分時間が実は低体温の原因だったなんて。。。。そして夏にこそ原因をつくってしまう要因があったとは。冷たい飲み物はグビッといっちゃいますよね。暑い日はシャワーで済ませちゃう。これは生活習慣自体、見直す必要があることがわかった。

 

低体温がもたらす不調

 

ここ10年は35度代の平熱で生きてきた。もうすでにほころびがでているはず、低体温がもたらす不調についても調べてみた。

 

  • ・免疫力が低くなり、風邪や病気にかかりやすくなる
  • ・自律神経が乱れる• 血流が悪くなり貧血、低血圧を引き起こす
  • ・基礎代謝が減り太りやすくなる
  • ・婦人科系の不調(更年期障害、不妊、子宮内膜症など)を招く
  • ・お肌のトラブルや老化を招く

 

やはり、痩せられない原因はそこにあったか。老化の原因は、出産によるものと思ってきたけど体温に原因があったとは。これは良いことを知った。

体温が1℃下がると免疫力は3割落ちると言われているらしい。

特にこれからの季節、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。その上、ガン細胞は35℃で最も活発になるそう。と言うことは、低体温の人は平熱を上げることによって、様々な病気や不調を遠ざけることができる。体温が上がると新陳代謝が活発になり、細胞レベルから若々しい美肌への効果も期待できるのだ!

 

 

 

カイエンペッパーで体温UP!


 

体温を上げるには運動が大事。それはわかったが、何か効果的な食べ物がないか探してみた。

 

アメリカではカイエンペッパーが流行っているらしい。カイエンペッパーは辛い料理でおなじみの、赤唐辛子を乾燥させた香辛料。粉末にしたものは「チリパウダー」の名称で売られ、香辛料、お肉料理の臭い消しになんかにも使われている。他にも「カプサイシン」って言葉を聞いたことありますよね。薬用の成分「カプサイシン」は、末梢血管の拡張作用に有効で新陳代謝が良くなるとされ、サプリメントとし服用されている。さらに、カプサイシンにはエネルギー代謝を盛んにして脂肪を燃焼させる効果があるらしいから、試してみようと思う。

 

 

 

https://bettermarche.comより

Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!