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フリーズドライで叶える!ワインにぴったりの簡単ヘルシーおつまみ【ワインな日々】

山芋とろろなフリーズドライのアレンジレシピで、インナーケアしながら晩酌してみませんか?

自宅でワインを楽しみたいとき。

つまみはジャンクなものより、手づくりしたほうがヘルシーですよね。
でも洗い物が多かったり、手間をかけたりするのは面倒……そんなとき、どうやらフリーズドライを使うと、簡単だけど少し凝ったものが作れるようですよ。



■30秒でお手軽!山芋とろろのフリーズドライ



今年9月にアマノフーズから発売された「まるごと素材」シリーズの新商品「フリーズドライの山芋とろろ」は、30mlの水を加えて混ぜるだけで山芋のとろろが出来るようです。

スーパーに売っている山芋は、ひとり暮らしだと一日で消費しきれずにアレコレとレシピなどを考えないといけません。でもこれは一袋使い切り型で、簡単に山芋とろろを楽しむことができるのです。

 



個袋に入っている粉末を水で溶くと、山芋の香りが香ってきて食欲をそそります!



きちんと水分量を守ると、とろっと粘り気が出てきます。


フリーズドライだから長期保存もOK。好きなときに好きなだけ使用できるので、とろろそば、とろろご飯、ふっくらお好み焼きなどアレンジは自在!

でも山芋とろろってどちらかというと和食のイメージがありますよね。

そこで今回はこの「フリーズドライの山芋とろろ」を使って、ワインのお供レシピに挑戦してみたいと思います。

■火を使わずに和えるだけ!「まぐろアボカドとろろがけ」

いつもはわさび醤油で食べるところ、今回は醤油に粒マスタードをプラスしてワインに合う洋風の味わいにしました。まぐろに仕込んだコショウの味も効いて、白ワインとバゲットにぴったりのおつまみに変身!




<材料>
刺身用まぐろ
醤油 小さじ 2
コショウ 多め

アボカド 1/2個
レモン果汁 小さじ1
醤油 1/2


オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ 1/4~1/3
粒マスタード 小さじ1
コショウ 少々

 



<つくり方>

1 一口大のぶつ切りにしたまぐろを、醤油(小さじ1/2)とコショウに漬けて10分以上置く。(私はここに胡麻を加えました)
2 水でといた「フリーズドライの山芋」1袋分をボウルに入れ、★を混ぜる
3 アボカドの皮をむいて、まぐろと同じ大きさに切り、醤油(小さじ1/2)とレモン果汁(小さじ1)をまぶす。
4 1と3を混ぜて器に盛り、2をかけて完成。


■フライパンひとつで「とろろがけ厚揚げ」

厚揚げはワイン以外のお酒にも合う、鉄板のつまみ。トッピングはネギ、かつおぶし、みょうがやしょうがなどお好みでアレンジできます。

<材料>
厚揚げ 1枚
麺つゆ 大さじ1
醤油 小さじ1 + 大さじ1
かつおぶし/みょうが/三つ葉など お好みで適量



<つくり方>
1 厚揚げを食べやすい大きさに切り、油を敷いたフライパンで、焦げ目をつけながら全面を焼きます。私は噛み応え重視派なので、少し大きめに切りました。
2 水でといた「フリーズドライの山芋」1袋分に麺つゆ(大さじ1)と醤油(小さじ1)を混ぜ合わせます。
3 焼いた厚揚げの上に、2を乗せて、フライパンの周りに醤油(大さじ1)をかけ、蓋をします。
4 醤油がこんがりしたら、火を止めてお皿に盛り付け、上にお好みでかつおぶし、みょうがなどを乗せて完成!




■野菜と旬の魚でヘルシーに「とろろグラタン」

夕食メニューにもぴったりのグラタンも、ベシャメルソースの代わりにとろろを使うことでヘルシーに!
バターとチーズの乳製品が鮭の味わいを引き立てます。もう少し味を加えたい人は、チーズの上にマヨネーズをかけてもいいかもしれません。




<材料>
鮭 1柵
ほうれん草 適量
玉ねぎ 適量
バター 適量

粒マスタード 大さじ2
塩・コショウ 適量

とろけるチーズ

<つくり方>
1 ほうれん草を下ゆでします。
2 鮭と玉ねぎを食べやすいサイズに切り、バターを敷いたフライパンで焼き、マスタード(大さじ2)、塩、こしょうで味を調えます。




3 2を耐熱皿に入れて、水でといた「フリーズドライの山芋」2袋分と、ピザ用チーズをかけてトースターで約10分、こんがり焼き色がつくまで焼いたら完成。



■独自のフリーズドライ製法ならではの品質!



きちんと野菜も取れるヘルシーつまみの完成!
料理をしていて驚いたのは、山芋のとろろがさっと作れるとこんなにも楽にできるのかということ!山芋を擦った後の面倒な洗い物もないために、片付けもスムーズに。

もちろん山芋の擦り具合を調整して、サクサク感をとろろに残すなど食感を自由に変えられません。ただいつもの料理にプラスすると凝った印象になり、ちょっぴり料理の腕が上がった気分に浸ることができました。

でもなぜこんなに簡単に山芋とろろができるのでしょうか。




アマノフーズのフリーズドライ製法は、凍結させた食品を真空下で乾燥させます。調理した料理を凍結させた後、高温をかけずに乾燥させるので、調理後の状態と比較して色・香り・風味や栄養価が損なわれにくいのが特徴です。

だからこそ安心して、簡単に美味しく食べることができるんですね。


同じシリーズでは、短冊切りにして素揚げした『フリーズドライのなす』や、『フリーズドライの枝豆』など、小腹がすいたとき、ワインのおつまみのアレンジレシピに役立ちそうな商品がラインナップ。


ぜひ色々試して、ワインライフを充実させてくださいね。

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