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ほぼ一人で一軒家を建てた芸人のコラム:後編【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも】

独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたくなる” D.I.Y.コラムです。

 

 


 

家を建てる時に膨大な量のD.I.Yを執り行った私に対して「器用ですね」「真面目な性格ですね」と言って下さる方が多いの ですが、「いや~」と照れながら「すんません実はズボラで根気もないんです」と内心謝りまくっております。

そんな私が、一軒家の自分で出来る範囲のほぼ全部をD.I.Yできた最大の要因は 「奥さんの希望を叶えるため」というシンプルなものです。 極論、家は奥さんのモノであり理想が詰まっている城なので、単純に自分が手を抜いちゃうと奥さんが悲しむ結果となりますよね。

 


 

これはもうやるっきゃない&逃げ道もない状態なのです。 これが自分の為だけのD.I.Yとなると「この程度で良いかな?」「私が我慢すれば良いからやめにしよう!」となっちゃう事 が多々あり、自由がゆえの言い訳が通用してしまう事になります。 実はこの部分がD.I.Yの“強み”であり“弱み”でもあるのです。

「自分の思うように自分でやってみよう!」という自由度が高い思想なので、結果に対しても自由度は高くなります。つまり明確な正解がない為「良いんじゃないの!」と感じる人や「こんなもんで良いの?」と感じる人に分かれてしまうのです。

 

 

 

 

「こんなもんで良いの?」と感じた人は、次もやってみよう!という気持ちには中々ならないでしょう。

D.I.Yに心が躍らない人には「興味が無いからやらない」という人だけでなく、「やった事あるけど今一つ掴めない」という 人も含まれていて、こういった人たちが意外と多いのです。

自由度が高いゆえの弱点がありますので、一人でも多くの方が長く・上手く・熱くD.I.Yと付き合って行ける“ちょっとしたコ ツ”をこれからこちらで提案して参りたいと思います。

 

最新の役立つお得なD.I.Y情報は皆無なのであしからず。笑

 

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