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ほぼ一人で一軒家を建てた芸人のコラム:前編【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも】

独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたく” D.I.Y.コラムです。

 


 

2013年、千葉の郊外に家族4人と猫2匹で暮らす家を建てました。

ただ完成するまでソファーにふんぞり返ってワイングラス片手に待っていた訳ではなく、現場に毎日通って家具造り・壁塗り・タイル敷き・ウッドデッキ・外構などなど家造りにおいて自分で出来る事はほぼ全部やっちゃいました。

もちろん銀行から借りられる「予算」は決まっており、限られた予算内でより「理想」に近づける為に出来る最終兵器的な存在の「D.I.Y」をフル稼働したのです。

「自分でやってみる」という気持ちを応援してくれるハウスメーカーさんとじっくり話し合った結果ではあるのですが、私の施工量は膨大なものとなり、そのハウスメーカーさんには「自分でやられた方とたくさん接してきましたが、あなたが行うのは今まで施工をやられた方の中でも最高施工量の10倍以上になりますね。。」と心配交じりで告白されました。

しかし意外と不安な気持ちにもならず、「出来る…かもしれないな。。」と根拠のない自信と共に実行し、恐ろしく大変ではありましたが何とかやり遂げる事が出来ました。

 


 

そしてそんな人より10倍の施工量をかけて建てた家に住み始めてからも、飽きもせずさまざまな箇所を次から次へと「D.I.Y.」で気になるパーツを作り続けて暮らしの表情を変化・進化させております。

 


 

どうでしょう?D.I.Y.にあまり興味のない方は「この人は自分で作るのが好きなんだな!」「器用に何でもやっちゃう人なんだな!」「コツコツとドラクエをレベル99まで育てる人だな!」と感じたのではないでしょうか?

全然違います!

私はズボラで怠け者の飽き性人間なんです。

ではなぜこんなにD.I.Yと向き合えているの!?

はい、それはまた次の回で。

 

 

 

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