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簡単アレンジでいつもと違うボブを満喫して

今いちばん人気のレングスといえばボブ。カットラインがしっかりしているのでシンプルになりがちだけど、ちょっとしたアレンジでいつもとイメージを変えることは可能。肩ラインのボブは、毛先の動かしやすさを生かしたアレンジや、全体にタイトにしてまとめ髪にするのがベター。簡単アレンジを紹介するので、ぜひ参考にしてみて。

清潔感あふれるシンプルなハーフアップ


耳周りとえり足の髪は残したまま、それ以外の髪をルーズにまとめたハーフアップ。「サイドパートにしてピン二本を留めるときに、前髪の量感を調整してシースルーバングにすると今っぽさが出せます」とBLUE TOMATOmaiさん。

 

BEFORE


PROCESS


  • サイドパートにしヘビーサイドの髪を軽ひとねじりしてピン二本を並べて留める。

  • 後頭部の髪をふたつに分けたら、それぞれの毛束をねじりながら交差させてゴムで結ぶ。

  • 顔まわりの髪は残し、両サイドの髪を②のゴム部分にゆるく巻きつけてゴムで結ぶ。

Model:モーガン・エミリ

Stylistmai

SalonBLUE TOMATO

 

 

簡単ねじりアップは無造作質感を味方に

Processed with VSCO with a6 preset


センターパートで分けておでこをすっきり見せ、耳上で飾りピンで留めてタイトに。バックをふたつに分け、そぞれねじってお団子にしてピン留め。「直毛の人は毛先だけヘアアイロンで巻いておくと無造作感が出しやすいです」とmacaronicoastの高木さん。

Processed with VSCO with a6 preset

 


Stylist:高木麻莉子

Salonmacaronicoast

 

 

しなやかなカーブを描くレトロ調ねじりヘア



全体をジェリーでウェットな質感にする。片サイドの髪を取り、面を生かしつつカーブさせながら、ところどころをゴールドピンで留めてアクセントに。バックは両耳後ろの髪を外側にねじりピン留め。「黒髪の人におすすめ。きちんと感とおしゃれ感が同時に出せます」とnuLIMの京里さん。

 

Stylist:京里

SalonnuLIM

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