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販売後即完売するコーヒー豆を作る焙煎士がお勧めする絶品ハンバーグって?!【parking JOURNAL:続 桐生編】

こだわり抜かれた「モノ」を求めて、気になる車で都会を離れる、息抜きのためのお出かけドライブ企画です。

 

今年4月に桐生市でオープンしたコーヒーショップ『HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)』。

4月から今まで累計5,000人ものお客さんが押し寄せるほどの人気のコーヒー店だ。

夏の終わりにペルル編集部が訪れたその『HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)』で、こだわりのコーヒー豆を焙煎している岩野響さんに「美味しいハンバーグと店内の雰囲気が素敵なレストランがある」と桐生市内の山間にある静かなお店を教えてもらった。

あのホライズン・ラボのコーヒー豆を焙煎する、繊細な舌を持つ響さんお勧めの美味しいハンバーグ!とあって、

ホライズン・ラボの取材後、お腹を空かせた私たちは、心からワクワクした気持ちで桐生の溢れる自然に囲まれた山あいの静かな場所に位置する素敵なカフェ レストラン『NILS』(ニルス)にお邪魔させていただいた。

 


 

ニルスに到着するや否やその外観にまず驚かされる。

まるで教会のような佇まいのレストランで、レストランの中にはアンティークショップでセレクトされたパリのブロカントがいくつも店内をセンスよく施されている。購入することも可能なので、ぜひ実際にその状態の良さを見てお気に入りを見つけてみては。

 




 

食事を待っている間、こんな素敵なブロカントを見ながら、過ごせるなんて。

本当に響さんが言っていた通り、店内のゆったりとした空間がリラックスできて、気分良く食事ができそう。

こんなレストランが都内にあったら、、毎週でも行きたいくらい。

 

 

そして、このジューシーなハンバーグがたまらない!


 

口の中にジュワッとお肉の旨味が広がって、さりげなく添えられた付け合わせのサラダと交互にいただく幸せはたまりません!

またパンも桐生市内にあるチャツネさんというパン屋さんのものをお出ししていて、シンプルで素朴な味がハンバーグとの相性も抜群。¥1,600(税込)

 

 

こちらはゴロゴロのお野菜がたっぷりな「農夫のピザ」


 

野菜も粉物も食べたい!欲張りな人にうってつけなひと品。

野菜の味もしっかり味わえ、ベースのピザのパンの味も楽しめる1度で2度美味しいピザをどうぞ。¥1,400(税込)

 

 

こちらはボルチーニ茸クリームのパスタ


 

まさに食欲の秋にふさわしいこのパスタ。

手打ちパスタはしっかりとした歯ごたえが楽しめるのが特徴的。

ボルチーニ茸のクリームもしつこくなく、いくらでもお腹に入っていく感じ(笑)でした。¥1,400(税込)

 

我々ペルル編集部は夏の終わりにこちらの『ニルス』さんにお邪魔したのですが、秋真っ只中の味をしっかりと味あわせていただきました。

リピーターが多く訪れるのも納得の味と雰囲気。

 

実はこの『ニルス』さん、季節ごとにマルシェなどのイベントを定期的に行ったり、近県のイベントなどにも呼ばれて出店することもあるそうなので、間近でニルスさんの美味しさを感じ取れる機会をぜひホームページなどで確認してみてください。

また、ウエディングパーティーなども可能なので、興味がある方はぜひ。

 


 

店内には焼き菓子なども販売されているので、食事を楽しんだ後はお友達と自分に(?!)お土産にいかが?

 

こんな素敵なレストラン『ニルス』のある桐生は「織物の町」という別名を誇るだけあって、他にも1日では回りきれないくらいこだわりのお店がたくさんある。昔ながらの蔵も点在していたりと、まさに職人の街にふさわしい街並みが広がっている。その桐生市内を見るだけでも一見の価値ありなので、みなさんももしよかったら足を運んでみてください。

「桐生」。こんなに素敵な街だったなんて。。

またドライブがてら訪れようと思います。

 

 

tel:027-732-0608

open :11:30 〜16:00、18:00〜21:00
close :火曜

群馬県桐生市梅田町3-127

http://www.nils-umeda.com

 

 

 

 

桐生へはこのシトロエンC3 SHINE Debut Edition

で行ってきました。




 

シトロエンのカラーリングとデザインが、まるでヨーロッパの街にある教会のようなレストラン『ニルス』の佇まいともさりげなくあっていて、ちょっと日本じゃないみたいな光景。

 

 


 

そんなシトロエンC3 SHINE Debut Editionの特徴の1つ、ドア下に施されたエアバンプは、都会でのパーキングなどでの運転で傷をつけたりつけられないようにするべく運転に自信のない方でも嬉しい魅力。

 

 

 

インテリアデザインも落ち着いた印象。

運転もレスが良くて、私のようにあんまり運転しない人でもドライブが楽しくなる1台。

 

 


 

コンパクトなフォルムなのに、長時間のドライブでも疲れないシートや空間はファミリーでも好相性。収納もたっぷり。

 

 

 

マニュアルみたいだけど、ちゃんとオートマです。

でももちろん、マニュアル操作も可能なので、運転好きな男性とそうでもない女性と乗り分けできるのも魅力的。

要所要所に配されたライトブラウンカラーのレザーが素敵。

 

クルマを買い換えたい、もう1台欲しい、そんな風に迷ったら、ちょっとこのシトロエンC3のことを思い浮かべてみて。

きっと毎日の生活が楽しくなるはず。

 

 

CITROËN C3 Shine Debut Edition.(限定200台)

¥2,260,000(税抜)

 

 

桐生編の【parking JOURNAL】はあともう1記事続きますので、お楽しみに。

 

そして、、

この【parking JOURNAL】で行って欲しい場所、乗って欲しい車があったらぜひ、ご連絡頂けたら嬉しいです。

たくさんの方のメールを楽しいにお待ちしております!

info@pelulu.jp

 

photograph:yoshitomo kumagai

 

 

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