検索

シトロエンで行く桐生の旅。4月〜8月で累計5,000人が訪れた美味しいコーヒーを求めて。【parking JOURNAL:桐生編】

こだわり抜かれた「モノ」を求めて、気になる車で都会を離れる、息抜きのためのお出かけドライブ企画です。

 

そこまで味の違いはわからないけど、コーヒーを飲んでいる時間とその香りが大好き。

おそらく朝、仕事前に飲むコーヒーは、おそらく私にとってきっとなくてはならないものになっている。。それくらいあのカフェインから逃れられない身体なんだなと思う。笑

 

そして、スペックなんて全くわからないし、性能すらも理解できてない感があるけども、車に乗ってちょっとお出かけするのも好き。

東京に住んでいるとやっぱり公共の交通機関が発達していたり、その駐車場のコスト面でなかなか手が出せない乗り物だけど、やっぱり自由な時間に好きなタイミングで乗れる車はちょっと憧れませんか?

 

そう、ペルルは、大人の女性に向けて発信しているメディアとしてコンテンツ作りをしているwebサイトなので、せっかくなら

大人だからこそわざわざ訪れたい場所に、大人だからこそ楽しみたい

素敵な車に乗ってドライブしながら息抜きしてみませんか?

というこのコーナー【parking JOURNAL】を設け、そしてできたらユーザーさんとそのもののこだわりを共有したいなと思っております。

 

今回はそんなカフェイン好きにとってたまらない美味しいコーヒーを作っている1人の15歳の少年と、ご両親に会いに行ってきました。

その少年の名前は岩野響さん。

発達障害の1つ、アスペルガー症候群と寄り添って生き、響さんのその優れた味覚と嗅覚で厳選された豆を自家焙煎し、試行錯誤を重ね、たどり着いたのが私たちがお伺いした桐生にある彼のお店「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」だ。

この「ホライズン・ラボ」、実は今年4月に誕生したばかりなのに、美味しいと評判になり、4月〜8月で全国から5,000人が訪れる話題の人気店になってしまったというから驚き!

 

我々ペルルは残暑の残る8月末に訪れたところ、地元の人たちが静かに暮らすこの町にたくさんのお客さんが来店してしまうので、さすがにご近所に迷惑もかかし、4月からの毎月1日〜7日分を丹念に作り上げてきた豆も人気過ぎてすぐに完売してしまい、遠くから来たお客さんが買えずに帰る人も。。そんな状況を打破しようと、ご両親の考えのもと、このたび通信販売を行うことにしたという。(通信販売に関しては随時情報を公開していく予定とのこと)

そんな人気コーヒーを販売することになった響さんのご両親にインタビューしてみました。

 

 

 

思わずほころんでしまうほど香ばしい香りが

 

ペルル編集部(以下 ペル編):今ではこんな人気コーヒー店を作る響さんですが、やはりここにたどり着くまでは、障害のこともあり、大変だったのでは?

 

響さんの母(以下 母):「そうですねー、

小さな頃、響は変わっていて、洗剤や歯磨き粉など、何かの空き容器を集めるのが好きで(笑)。その空き容器を〝かおお、でんたあ、らいおん、ぴーあんどじー”なんて、メーカー名を声に出すのが好きで、ずっと、壊れたラジオみたいに言っていた時期もあります。お出かけする時も大事にその空き容器を持っていくくらい好きだったんです。(笑)

ちょっと変わっている子だなと思いましたが、それも個性なので寄り添って生きていこうと思いました」。

 

 

 

 

店名「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」の

HORIZONは地平線の意味

 

「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」の前でコーヒーを味わいながらのインタビュー。お店のネーミング通りお店の眼下には、桐生市が一望できる景色が広がる。

 

 

ペル編:でもこんなに美味しいコーヒーを焙煎できるようになるということは、響さんの個性は逆に強みですね!コーヒーとの出会い方はどんな感じだったのですか?

 

母:「響が中1の時に、私たちが営んでいる洋服屋〝リップル”で知り合ったコーヒー好きの方から焙煎機を頂いたんです。その焙煎機で焼いた豆の香りがとても香ばしくて、響がどんどんハマっていってんです。

中1の時、バリに行く用事があり、一緒に連れて行ったんです。

その時、バリで見たコーヒースタンドショップを見て、〝これをやりたい”と響が言ったのがきっかけだと思います。

私たちが自営業していることもあって、比較的早く、響のやりたいことを見つけられたのかもしれないですね。こういう生き方もある、と」。

 

 

取材中、響さんが焙煎した8月のコーヒーを頂いた

 

ペル編:なるほど。

インタビュー中に頂いた、響さんのコーヒーの味が本当に美味しくて。美味しくて。毎月コーヒーの豆を変えているという事ですが、私たちが頂いた8月の味はどんなイメージで焙煎されたのですか?

 

母:「響曰く、8月は真夏なので、アイスコーヒーにもなる爽やかな味で。7、8月は深煎りにしたと言っています。表現するならば、ネパールの混沌とした雰囲気を醸し出した味と言っていますが、ちょっと難しいですね」(笑)。

 

 

 

響さんのお母さまは、そう言うと、愛情たっぷりのくしゃっとした笑顔を私たちに見せてくれ、私たちもなぜかつられて「確かにどんな感じだろう?」と一緒になって笑ってしまうほどの明るさ。

こんな明るく常に前向きな母親から育てられたからこそ、味わい深いコーヒーが楽しめるんだな、とお話を伺いながら感じてしまいました。

そしてコーヒーと一緒に写っている桐生で3店舗ある伊東屋珈琲のケーキもとても美味でした!

コーヒーとの相性も抜群。さすがです!

もっとコーヒーのこと、響さんのこと、桐生のことを知りたいなと思わせていただきました。

 

https://www.horizon-labo.com

群馬県桐生市小曾根町4-45

 

 

そんな良いお店、良い人たちがたくさんいらっしゃる桐生に都内からお伺いするのに使用したとっておきの車を少しご案内させてください。

 

 

新型シトロエンC3に乗って行きました!

 

 

一見コンパクトな外車に見えますが、中の広さは十分。

後部座席でもリラックスして乗車でき、窮屈感を感じさせずに設計されたシートの乗り心地は抜群!

今回の取材には大人3人で乗車して行ったところ、時速100km前後でも車内で普通に談笑できて、後ろの声もしっかり聞き取れ、、後ろの人が前に乗り出して「何って言った?」なんて聞き返すこともなく、会話もスムーズ。

いつも中古のマイカーに乗っている私にとってはかなり新鮮でした!笑

家族で使用しても、ストレスなくとても快適に使用できるはず。

 

CITROËN C3 Shine Debut Edition.(限定200台)

¥2,260,000(税抜)

http://www.citroen.jp/car/c3/

 

 

HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)へのインタビュー取材は、また続きの記事にてお楽しみに!

 

 

もしこの【parking JOURNAL】で行って欲しい場所、乗って欲しい車があったらぜひ、ご連絡くださいね!たくさんの素敵なコメントお待ちしております!

info@pelulu.jp

 

 

photograph:yoshitomo kumagai

 

 

Share
はてなブックマーク

COLUMN

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!