検索

初めての食感!美味しいパスタフレスカはロットチェント『陽気なシチリア・イタリアン』【Bliss! Happy Foodie Life ー Vol.9】

I ain't no Foodie! 至福の時間は美味しいときに訪れる  食べて!飲んで!恋をして!

パスタは毎日でも食べられる!最初に転勤をした時、パスタとオリーブオイルはしっかりダンボールに詰めて行ったものでした。そうしたら、友人がサンペレグリノ (Sanpellegrino; S.Pellegrino) を1ダース餞別に送ってくれて、新居はイタリアンな雰囲気に。好きな作家の小説に、パスタを海水の濃さのお湯で茹で、オリーブオイルとパルメザンだけで味をつけたパスタが美味しい、とあったものだから、今考えれば、炭水化物過多ではあるけど、このシンプルすぎるパスタが好きだったなぁ。(案外、パスタの茹で加減で味も変わるので、研究する価値あり)それから少し経って、客室乗務員を辞めてイタリアにお料理の修行に行ったという女性のイタリア料理教室に通って、イタリアの家庭料理をちょっと習ってみたりもしました。この時習ったティラミス(Tiramisu)のレシピ、最近作っていないけど、とても美味しくて、今でも大切に取ってます。

 

さて、今回紹介したいのは、絶品唯一無二のパスタフレスカ(生パスタ)を食べられる「ロットチェント(L'ottocento)」です。

耳にしていたお店ではあるものの、行けていなかったお店で、行こうと思って電話をすると、満席です、との回答が続き、少し行く気が萎えていたところに、某デパートのシェフを招いてお料理を習いながら食べるというイベントに「ロットチェント」の樋口シェフ登場という情報が!早速申し込み、運よく当選して、樋口シェフのシチリア料理を初めていただきました。

 

イベントでのメニュー(注:お店のメニューとは異なります)

 

パレルモ風タブレ(上のグラスに入っているお料理)

マグロのタルタル アンディーブのお皿で

 

赤海老のトンナレッリ オレンジ風味

トンナレッリはパスタの名前で、このパスタが今まで食べたことがない歯切れの良さ

 

このパスタフレスカが、ロットチェントのパスタの魅力。浅草にある「浅草開化楼」というラーメンの麺を作っている会社と樋口シェフが共同開発したという普通の生パスタより加水率の低い渾身のパスタ。もちもち麺にあるグニュっという歯切れ感ではなく、パシッと嚙み切れる、そういう食感がなんとも初めてのパスタです。

 

さて、その後も、なかなかお店に伺う機会に恵まれず、いつも、遅い時間なら。。。と言われていたので、21時という時間にパスタとは危険なのは十分承知の上で、電話をしてみると、「空いてます」ということで、そそくさとお店に向かいました。

 

お店は全面ガラス張りで、中でコックコート姿の男性が働く姿が目に入ってくる。サービスの男性は、イタリア人か!と思うほど、陽気な伊達男風。Buona Sera!なんて、挨拶をしたくなる陽気な店内。

 

テーブルセット

 

シェフたちのエプロンもデニム。テーブルのお花もデニム。デニムのカジュアルさが好きです。

 

アラビアータ(Arrabbiata)

ソースがパスタの細胞レベルまで密着

 

一人で伺ったため、夜のこの時間に、これ以上のお料理を食べることは、控えました。

 

今度は、樋口シェフがシチリアで修業した際に衝撃を受けたというお料理をもっとたくさん味わいに、友達を誘って行きたいです。

 

ロットチェント(L'ottocento)

〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町11-9
ザ・パークレックス小網町第2ビル1F
TEL: 03-6231-0831
OPEN:
ランチ  11:30~14:30(13:30 LO)
ディナー 17:30~23:00(22:00 LO)
CLOSED:日曜日、第1・3月曜日
全席禁煙

 

http://www.lottocento.tokyo/index.html

Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!