検索

毎日使う手帳から可愛い車まで、心地よく過ごせるものを。【私の偏愛アイテム 続:立石郁さん】

偏っていると言われようとも自分にとってなくてはならない偏愛アイテム。ペルルでは、素敵な大人の女性に気になる偏愛アイテムをピックアップしてご紹介しています。

 

前回、このコーナーで香りの良いものと、オーガニックのビューティーアイテムをピックアップして頂いた編集ライターの立石郁(たていし かおる)さんに、引き続き素敵な偏愛アイテムをご紹介して頂いた。

今回ご紹介するものは?

毎日の仕事で欠かせないワーキングツールと、これから欲しいものを教えて頂いた。都会で働くからこそ欲しくなる。。

今回もそんな大人の女性にとって耳寄りな情報が満載です。

ぜひチェックしてみてください。

 

 

雑誌やwebサイト、ラジオの構成作家までこなす忙しい立石さん、

その鞄の中身が気になるのですが。。

 

身の回りのものはブラックで

 

「カバンの中を見て、テンションの違う様々な色や形が混在しているのが苦手なので、鞄の中の小物は基本的には黒でまとめています。

かと言ってハードになったり、服は持っていないのに急にハイブランドのものが潜んでいるのも見栄っ張りっぽくなって違うな〜と思って、モードなものは一切なし。女性らしい品の良さや、用の美が感じられるもので統一しています。

 

Marimekkoの折りたたみ傘(写真上)

折りたたみ傘は10年以上、Marimekkoです。シンプルな柄で使いやすく、骨の構造もガッチリしていて、頑丈です。写真のものも、サイズは15cmくらいまで折りたためるのに、開くと女性なら十分なサイズに大きくなります。

一回り大きいサイズの折りたたみ傘も売っていて、そちらは折りたたみなのにジャンプ傘で開閉もらくらく!

 

モレスキンのステーショナリー(写真左・真ん中)

iPhoneケースとメモ帳はどちらもモレスキンに統一しています。

メモ帳はメモを早く取りやすいように、縦開きのレポータータイプ。

電話をしながらパッと開いて、ノートの喉の部分がないから端まで書きやすく、気持ちいい。

iPhoneケースは、急にファンシーなのもテンションがウッとなるし、どんな服にも合うしでシンプルにしています。

そういえば、iPadケースもモレスキンです。

 

リゼッタのプティ・ポルトモネ・コクリコ(写真右)

お財布は「リゼッタ」の、コクリコ(ひなげし)が口金にあしらわれたがま口です。

がま口をぱっと開け閉めする片手ではできない動作が、ちょっとうやうやしくていい感じなのです!

お札を敢えて二つ折りにきゅっと折るのも、なんだか品のいいおばあちゃんになったかのよう。

このお財布で将来孫にお小遣いとかあげたいです。(笑)」

 

 

がま口財布のブラックはかなり渋くてスマートな印象ですね。

また、バッグの中に入っている手帳や傘が黒で統一されていたら確かに気持ちが良く過ごせそうです。仕事をするのに気が引き締まりそうな雰囲気がします。

 

では、いつも使用しているステーショナリーグッズが素敵ですが、どちらのものでしょう?

 

つくしペンケースがお気に入りです

 

 

「ペンケースは東京都・国立にある「つくし文具店」のつくしペンケース。(http://www.tsu-ku-shi.net/

ガバッと180度開いて、ペンをたくさん入れられます。

雑誌の編集ライターの時はフリクションなどの消えるペンと水性タイプのボールペン、糊、はさみなど必要になりますが、ラジオの放送作家などスタッフの時は、原稿やリスナーからのメールにいろいろと喋り手さんへの案内を加えるため、視認しやすい太めの水性ペンが必要になります。

それらを全部入れて、さらにチケットや薄型ノート、切手も入れられるし、

立ててもいいし、360度折りたたんでもいいしとかなり使い勝手がいいです。」

 

 

可愛くて実用性のあるペンケース。

その時々の現場で使える万能品ですね!

いわゆる実用的なグッズでなくて、そこにデザイン性がしっかり反映されたものは大人の女性にとっては耳寄りな情報かと。

これだと、永く使い続けたくなりますよね。。

それぞれの場所によって使い分けるペンの情報も納得です。

 

身の周りのものはすべてお気に入りのもので揃っている立石さんですが、これから欲しいものはありますか?

 

実は車「日産 パオ」が気になっているんです。

 

「ストレスフルな電車が苦手で、普段からなるべくバスに乗って移動するぐらい車移動が大好きなので、今年こそは免許を取りたい!

東京で生まれ育ってしまったので、大人になるまであまり車の必要性を感じなかったのですが、大人になってから電車で行けないところのほうが気になるように。

すると車にも興味が湧いてきて、今までに調べた中で一番乗りたいのは日産 パオ。とにかく可愛い、そして国産車というのが魅力的です。あとはホンダのシビックシャトルなど、80−90年台の車に惹かれます。」

 

 

あ、これから免許を取るんですね。笑

でも夢があっていいじゃないですか!

車はまさに大人の女性にとって、自分の時間と空間を確保できる便利なツールのひとつです。

車離れなんて言葉も久しいくらい、特に東京では車離れが進んでいるように感じますが、ある程度の年齢になったら逆に公共の交通機関以外での移動は、行動の幅も広がりますよね!

ずっと働き続けている立石さんは、これから一人の時間と睡眠時間をちゃんととることを大切にしているという。

最近、絵画や織物を勉強中?!の彼女。

 

「自分の「郁」という名前は、いい香りがすることやあや織りの様子がきれいなことを意味する言葉らしく、仕事も趣味も名前に導かれている気もします。もっと探求したいですね。」

 

名前に導かれる人生、素敵ですね。

今まで、雑誌などを通してお仕事をたくさんこなされてきましたが、これからどんな活動をされていきますか?

 

「ライフスタイルにまつわることが好きなので、美容とハーブのこと。また、好きな音楽やアートのこと、社会的なことを仕事にしていきたいと思っています。私は今の生活がすごく楽しいので、趣味も仕事も、女性が大人になってからたくさんのことにチャレンジしたり取り組んだりできるような社会になるといいなあと思って、頑張る女性たちの役に立てることがしたいです。」

 

ペルルユーザーさんにも嬉しい、そんな発言もして頂いた。

大人の女性が楽しんで活躍できる場所や仕組みができるのは本当に大事ですよね。

とちょっと社会派のコメントですが、、

でもそんな大きなことでなくても小さなことでも役に立てる仕事ができるのは確かに楽しい!

 

これからもペルルでは、立石さんの独特な世界観の記事でもご紹介できたら。。

ぜひ引き続き、心と身体に優しい記事を更新し続けて、たくさんのユーザーさんに読んでいただけたら。。

ペルルはそんな空間を作れるメディアになれたらと。。と思っております。

お気軽にpelulu.jpと立石さんの記事をお楽しみくださいませ〜!

 

from editor N

Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!